イベントレポート

果実酒講習会(ざくろ酒)
日 時:2008年11月5日(水)
場 所:荒川区立生涯学習センター

今回で2度となる荒川区立生涯学習センターでの開催、ご参加ありがとうございます。
女性に必要といわれるエストロゲンを多く含むざくろを使ったお酒は、
3ケ月立つと透き通って美しい赤色のお酒ができ上がります。
ご参加の皆さん楽しみに待っていてください。


旧小学校施設を活用する荒川区立生涯学習センターがこの日はの会場。

日本蒸留酒酒造組合 東京支部 多田事務局長から甲類焼酎の基礎知識を。

トータルマネジメントビジネスの池田先生が楽しく分かりやすくご指導。

皆さん和気あいあいと、手際良く「ざくろのお酒」をつくりました。

CATVの制作スタッフが取材。講習会の模様が放映されました。

CATV番組「それゆけ!たばちゃん」のキャスター田畑めぐみさんも参加。

ざくろは洗って水気を拭き、包丁で切れ目を入れて割ります。

中の粒を壊さないように、指先で掻き落として実を集めます。

密閉ビンに甲類焼酎35度(ホワイトリカー1)500mlと材料を加えます。

レモンの皮(1/2個分)は薄くむき、1週間香り漬けて取り出します。

レモンの実1個を使用。白綿は雑味があるため、残さず切り落とします。

ざくろの皮1/4、氷砂糖をお好みで50〜100g加え、でき上がりです。

材料:
●ざくろの実300g(粒だけ)  ●甲類焼酎35度(ホワイトリカー1)500ml
●氷砂糖50〜100g(お好みで増減する) ●レモン1個(皮は1/2)