イベントレポート

イベントレポート

果実酒講習会(ざくろ酒)
日 時:2009 年11月15日(金)
場 所:市川公民館

今回は初めての会場になる市川公民館で「カリフォルニア産ざくろ」を使った「果実の酒」を皆さんとご一緒に作りました。旬の果実をつかい、自分で作って安心でおいしいお酒。飲み頃になるまでゆっくりと熟成を待つ、そんな潤いあるスローライフをお手伝いしてくれる…やさしいお酒です。


会場の市川公民館は、JR総武線市川駅から徒歩5分の場所にあります。

はじめに当組合東京支部 後田事務局長のご挨拶と甲類焼酎についてのお話がありました。

果実のお酒作りではブドウや米・麦を漬けてはいけない事など酒税法のお話もしました。

楽しく解りやすい講習会は、トータルマネジメントシステムの池田光枝先生が担当です。

真剣にメモをとるご参加30名の皆さん。応募者多数のため抽選とさせて頂きました。

ざくろ約300g、氷砂糖50〜100g、レモン1個、甲類焼酎35°(ホワイトリカー1)。

包丁で軽く切り込みを入れ、中の粒をつぶさないように、指先でこそいで実を集めます。

レモンはよく洗い水気を取り、薄くむいた皮(半個分)を香り付けに1週間漬けます。

レモンの実1個を酸味付けに投入。白綿は雑味があるため、残さず切り落とします。

氷砂糖はお好みで50〜100g加えます。氷砂糖の浸透圧が果実のエキスの抽出を促します。

この日の日付入りラベルをボトルに貼り込んであっという間に完成しました。

講習会終了時には池田先生を囲み記念撮影。半年後の飲み頃を楽しみに待ってください。

【材料】
●ざくろの実約300g(粒だけ) ●甲類焼酎35度(ホワイトリカー1)500ml
●氷砂糖50〜100g(お好みで増減する) ●レモン1個(皮は1/2)

【漬け込み期間】
●レモンの皮:1週間 ●レモンの実:約3ケ月 ●ざくろ:約6ケ月