イベントレポート

イベントレポート

果実酒講習会(チェリー酒)
日 時:2010年5月26日(水)
場 所:京葉ガス市川ショールーム

今回は「アメリカンチェリー」を使った「果実の酒」を皆さんとご一緒に作りました。潤いあるスローライフに一役かってくれる…やさしいお酒。作り方のポイントさえ押さえれば誰でも簡単においしいお酒が楽しめます。皆様も是非どうぞ。


本八幡駅から徒歩5分の京葉ガス市川ショールームで午前午後の2回開催いたしました。

はじめに当組合東京支部 後田事務局長のご挨拶と焼酎甲類についてのお話がありました。

果実酒づくりの講習会は、トータルマネジメントシステムの池田光枝先生が担当です。

酒税法のことや、おいしい果実酒づくりのポイントなど、しっかりメモをとる皆さんです。

材料は焼酎甲類35°、アメリカンチェリー200〜250g、氷砂糖50〜100g、レモン1個。

まずはアメリカンチェリーを水洗いして、水気をしっかり拭き取り、ヘタを取ります。

レモンはよく洗い水気を取り、薄くむいた皮(1/2個分)を香り付けに1週間漬けます。

レモンの実は酸味付けに使います。うすく皮をむき、白いワタの部分を残さずむきます。

2〜3つの輪切りにしたレモンを入れて、 氷砂糖はお好みで50〜100g加えます。

生徒さんの多くは主婦の方、達者な包丁さばきできれいなチェリー酒が完成しました。

日付入りラベルをボトルに貼り込んで完成です。2ヶ月後にはチェリーの実を取り出します。

講習会終了時には池田先生を囲み記念撮影。梅や他の果実でも作ってみてください。

【材料】
●アメリカンチェリー200〜250g ●焼酎甲類35度(ホワイトリカー1)500ml
●氷砂糖50〜100g(お好みで増減する) ●レモン1個(皮は1/2)

【漬け込み期間】
●レモンの皮:1週間 ●レモンの実:約2ケ月 ●アメリカンチェリー:約2ケ月