イベントレポート

イベントレポート

果実酒講習会(プルーン酒)
日 時:2010年10月7日(木)
場 所:京葉ガス松戸ショールーム

今回は "プルーン"を使った「果実の酒」を皆さんとご一緒に作りました。潤いあるスローライフに一役かってくれる…やさしいお酒。作り方のポイントさえ押さえれば誰でも簡単においしいお酒が楽しめます。皆様も是非どうぞ。


JR松戸駅から徒歩5分の京葉ガス松戸ショールームで、午前午後の2回開催いたしました。

はじめに当組合東京支部 後田事務局長のご挨拶と焼酎甲類についてのお話がありました。

果実酒づくりの講習会は、トータルマネジメントシステムの田中由紀先生が担当です。

酒税法のことや、おいしい果実酒づくりのポイントなど、しっかりメモをとる皆さんです。

材料は焼酎甲類35°、プルーン200〜250g、氷砂糖100〜200g、レモン1個。

まずは果物を水洗いして、水気をしっかり拭き取り、プルーンはヘタを取ります。

レモンの皮を薄くむきます。この皮を1/2個分、香り付けに1週間程漬けます。

レモンの実は白いワタの部分を取り除き、2〜3つの輪切りにして、約2ヶ月漬けます。

プルーンは丸ごと漬けますが、皮が固いため筋にそって1cm位の切れ目を1箇所入れます。

氷砂糖はお好みで100〜200g加え、レモンの薄皮を最後に入れて完成です。簡単!

日付入りラベルをボトルに貼り込んで完成です。3ヶ月後にはプルーンの実を取り出します。

今回も応募者多数のため、抽選とさせていただきました。リピーターの方も複数いました。

【材料】
●プルーン200〜250g ●焼酎甲類35度(ホワイトリカー1)500ml
●氷砂糖100〜200g(お好みで増減する) ●レモン1個(皮は1/2)

【漬け込み期間】
●レモンの皮:1週間 ●レモンの実:約2ケ月 ●プルーン:約3ケ月